スズキは24日、鈴木修会長(91)が6月開催の定時株主総会で退任すると発表した。取締役からも退き相談役となる。後任の会長は置かない。1978年の社長就任以降、40年以上経営トップを務め、インド進出やトヨタ自動車との資本提携などを推進。スズキを世界的な自動車メーカーに成長させた。