厚生労働省は26日、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを25日までに約2万2千人が接種し、これまでに副反応が疑われる重い症状が3例あったと専門部会で報告した。いずれも経過を見るため入院したが翌日までに回復しており、専門部会は「安全性に重大な懸念はない」と判断した。