茂木敏充外相は26日の衆院予算委員会分科会で、中国政府に対して新疆ウイグル自治区でのウイグル族の人権状況改善を働き掛けていく考えを強調した。「同自治区の状況を深刻に懸念している。人権や法の支配といった基本的な価値について、日本は絶対に譲らない」と述べた。