「障害」を「障碍(しょうがい)」と表記できるよう当事者団体などが常用漢字にするよう求めていた「碍」について、文化審議会国語分科会の小委員会は26日、追加を見送るとの見解をまとめた。3月の分科会を経て正式に決める。