【名護】瀬嵩の国道331号沿いの花壇で、釣り鐘形で下向きに咲くのが特徴のセイロンベンケイ(ベンケイソウ科)が、高さ約1メートルの茎の先に、長さ約4センチの花を段状に多数付けている。灯籠のような形から和名をトウロウソウと呼ばれている。