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大谷、最速161キロを計測 前田は初の実戦形式登板

2021年2月28日 08:42

 【テンピ(米アリゾナ州)共同】米大リーグは27日、各地でキャンプが行われ、エンゼルスの大谷がアリゾナ州テンピで実戦形式の練習に登板した。35球を投げて最速100マイル(約161キロ)を計測し、安打性の当たりを許さなかった。ツインズの前田は実戦形式に初めて登板し、同僚打者を相手に約30球を投げた。

 実戦形式の練習に登板するエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

 実戦形式の練習に登板した大谷=米アリゾナ州テンピ(USAトゥデー・ロイター=共同)

 実戦形式の練習に登板するエンゼルス・大谷=テンピ(共同)  実戦形式の練習に登板した大谷=米アリゾナ州テンピ(USAトゥデー・ロイター=共同)

 レイズの筒香は三塁での守備練習などをこなした。マリナーズの菊池はキャッチボール、守備練習と短めの調整。レンジャーズの有原もキャッチボールを行った。(共同通信)

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