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あすから宣言解除の沖縄、新たに15人感染【2月28日昼】

2021年2月28日 15:14

 沖縄県は28日、新たに15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の累計感染者数は8193人となった。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 在沖米軍関係は日曜日のため報告はなかった。

 玉城デニー知事は27日、県独自の緊急事態宣言を予定通り28日で終了し、3月1日から解除すると発表した。

 27日の県発表では、90代の男性1人の死亡が判明した。高齢者の死亡が相次いでおり、今月だけで29人、関連死者は累計で119人となった。新規感染者は10~60代の男女19人で、このうち1人に県内6例目の再感染を確認。累計感染者は8178人となった。

 新規感染者19人のうち、感染経路が判明したのは8人。内訳は飲食関係6人、家族内1人、施設内1人。

 県内では26日までの1週間で人口10万人当たりの新規感染者数が6・65人となり、全国8番目。最多は東京の13・42人だった。
 

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