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コロナ全休、幕内は据え置き 春場所、十両1枚降下

2021年3月1日 06:57

 日本相撲協会が1日に発表した春場所の新番付で、新型コロナウイルス感染や濃厚接触の可能性があったために1月の初場所を全休した65力士は、幕内と幕下以下で据え置きとなり、十両は1枚降下の措置が取られた。

 コロナ関連で全休した関取は横綱白鵬を含めて15人で、幕内は白鵬、西前頭2枚目の若隆景ら6人。十両は出場力士との兼ね合いで一律1枚下がり、番付編成を担当する審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱旭富士)は「(コロナ絡みで)休んだ関取衆を公平にして作成した」と話していた。

 コロナが影響して休場した力士の措置は今後も、本場所後の番付編成会議で協議する。(共同通信)

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