名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄本島南部からの土砂採取断念を訴えている沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さん(67)が1日午前、那覇市の県庁前広場でハンガーストライキを始めた。有志とともに6日まで水分以外を取らず抗議の意思を示し、沖縄防衛局に計画の断念を、玉城デニー知事に中止命令を求める。初日の様子を写真で紹介する。

ハンガーストライキを開始し、名護市辺野古の新基地建設のための土砂を南部から採取させないよう訴える具志堅隆松さん=1日、那覇市・県庁前広場
ハンストに突入し座りこむ具志堅隆松さん=1日午後、那覇市・県民広場
支援者の女性から水の差し入れを受ける具志堅隆松さん(右)=1日午後、那覇市・県民広場
体調の検査を受ける具志堅隆松さん(右)=1日、県庁前広場