那覇署は1日、沖縄本島南部の中学・高校生を含む15~16歳の少年計16人を集団飲酒で補導したと発表した。署によると、16人は2月27日午後10時30分ごろ、那覇市内の飲食店でビールや泡盛を飲んでいたという。

那覇警察署

 署によると、16人は友人や友人同士のつながりで集まったメンバー。高校生6人、中学生2人が含まれていた。SNSで少年らが酒を飲んでいる投稿を見た人が110番通報し、発覚した。