文部科学省は2月26日、わいせつ行為で懲戒免職となり教員免許を失効した教員が、再取得後に別の自治体や私立学校で勤務するのを防ぐため、教育委員会などが処分歴を調べるシステムの検索期間を直近40年に延長する運用を始めた。都道府県教委や学校法人に活用を求める通知を出した。