闘牛カメラマンとして活躍し、2020年5月に45歳の若さで亡くなった久高幸枝さんの足跡を振り返る「追悼写真展」を開催します。

 

写真展みどころ

沖縄県内や奄美、徳之島などで久高さんが撮りためた作品50点と、遺作10点の計60点を展示

生前の愛用品(カメラ、リストバンド、シュシュ、かばん、ポロシャツなど)の展示

等身大パネル モザイクアート

物販も

17日発売のオリジナルフレーム切手「闘牛女子。」、タオル

(※売上げは、久高幸枝さんの記念樹と記念碑制作に使う予定です)

17日発売のオリジナルフレーム切手「闘牛女子。」

缶バッチ、クリアファイル、ポストカード、リストバンド、牛のフィギア、トートバッグ、ポーチ、ステッカーなど

(※売上げは、県内の児童保護施設へのクリスマスプレゼントなどに役立てていきます)

■会期 2020年3月18~22日(最終入場は午後5時半。最終日は午後3時半)

■会場 タイムスビル2F タイムスギャラリー(那覇市久茂地2-2-2)

■主催 チーム闘牛女子・男子、沖縄タイムス

■共催 ボーダーインク

■後援 うるま市、うるま市教育委員会、RBC、QAB 

■協賛 日本郵便沖縄支社      

■入場料 無料

■展示作品内容・点数  
 沖縄県内や奄美、徳之島などで久高さんが撮りためた作品50点と、遺作10点の計60点を展示

【プロフィル】
久高幸枝(くだか・ゆきえ)

1975年、石川市(現うるま市石川)生まれ。代々続く「牛カラヤー」(牛飼い)一家の長女で、小学5年生から闘牛の写真を撮り始める。高校卒業後、保育士、カメラ販売店勤務、ブライダルカメラマン(「ニューフロンティア」所属)を経て、闘牛カメラマン。2014年4月から、沖縄タイムス「ウェブマガジンW」で闘牛の楽しさや裏話などをつづったコラムを連載していた。