【パリ共同】フランスのサルコジ元大統領は2日、司法情報を巡る贈賄罪で実刑1年の判決を言い渡されたことについて「極めて不当だ」と表明、国内の裁判所で無罪主張が認められなければ、欧州人権裁判所へ訴えるとして徹底的に闘う考えを明らかにした。フィガロ紙のインタビューに応じた。