明治時代にハンセン病患者の名前や住所を記載したとみられる台帳がインターネットサイト上に一時出品されたことが重大な人権問題に当たるとして、長野県の要請を受けたハンセン病市民学会が保全と検証のため、出品者の古書店から譲り受けたことが3日、関係者への取材で分かった。