2020年1年間の生活保護申請件数が計22万3622件(速報値)に上り、前年から1672件(0・8%)増えたことが3日、厚生労働省の集計で分かった。前年から増加したのは、比較可能な13年以降初めて。新型コロナウイルス感染拡大による雇用情勢の悪化が影響したとみられる。