【ニューヨーク共同】空前のスニーカーブームを背景に、希少価値が高い数量限定のモデルを高額転売するビジネスが過熱している。米スポーツ用品大手ナイキの北米地区副社長は、息子が転売で荒稼ぎしていると報じられ、辞任する事態となった。  辞任したのはアン・ヘバート氏。