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複合男子の渡部暁が「銅」 3大会連続のメダル獲得

2021年3月4日 23:59

 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第8日は4日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、複合男子個人ラージヒルで、渡部暁斗(北野建設)が3位に入った。2017年から3大会連続のメダル獲得。

 複合男子個人ラージヒルで3位に入った渡部暁斗=オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)

 前半飛躍で2位につけた渡部暁斗=4日、オーベルストドルフ(AP=共同)

 複合男子個人ラージヒルで3位に入った渡部暁斗=オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)  前半飛躍で2位につけた渡部暁斗=4日、オーベルストドルフ(AP=共同)

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS137メートル)は137・5メートルを飛んで2位。トップと22秒差で出た後半距離(10キロ)で終盤に順位を一つ落とした。前半首位で19歳のヨハネス・ランパルター(オーストリア)が逃げ切り、初優勝した。(共同通信)

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