沖縄県議会(赤嶺昇議長)2月定例会は4日、一般質問の4日目があり、玉城デニー知事が、名護市辺野古の新基地建設で沖縄戦の激戦地だった南部から遺骨の混じった土砂が採取される可能性があることに、県などが「一定期間、遺骨を収集する時間が必要ではないか」との認識を示した。新垣光栄氏(おきなわ)への答弁。