河野太郎行政改革担当相は4日の参院予算委員会で、視覚や聴覚などに障害のある人が、新型コロナウイルスワクチンを円滑に接種できるよう支援する考えを示した。厚生労働省は同日までに、接種券(クーポン券)の郵送時に点字を付けるほか、接種会場に筆談道具を用意することなどの検討を自治体に要請した。