みずほ銀行は4日、先月28日に発生した大規模な現金自動預払機(ATM)の障害は、既存口座を紙の通帳を原則として発行しないデジタル口座に切り替える作業に伴うものだったと明らかにした。作業によるシステムへの負荷を見誤り、負荷が上限を超えたため最大4千台超のATMが停止した。