気象庁は5日、鹿児島県にある薩摩硫黄島の噴火警戒レベルの判定基準を、8日から改定すると発表した。周辺海域での噴火も基準に加える。改定後も火口周辺規制に当たる現在のレベル2を維持する。(共同通信)