沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄で新たに14人感染【3月5日昼】

2021年3月5日 15:31

 沖縄県は5日、新たに14人が新型コロナに感染したと発表した。県内の累計感染者数は8277人となった。

 新型コロナ対策の「切り札」とされるワクチンは5日午後、県内で初めて接種された。新型コロナ治療の最前線にいる医療従事者から優先して接種が始まる。

 4日の新規陽性は20~90代の28人で、緊急事態宣言解除後に増加傾向にあり、県は感染の再拡大を強く懸念。換気不十分でマスク着用が徹底されていなかった、那覇市内の接待を伴う飲食店でも新たに従業員5人のクラスター(感染者集団)が確認された。

 3日までの直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は7・81人で、緊急事態宣言が発令されている1都3県に次いで全国5番目に多かった。

連載・コラム
記事を検索