感染症が集団内に広がる恐れがある場合、多くの動物が人と同様に「身体的距離」の確保といった対策を取るとの研究結果を、米テキサス大などのチームが5日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。コウモリやアリなどで確認され、昆虫では仲間に付いた病原体を取り除く世話をする場合もあるという。