【ソウル共同】性別適合手術を受けた後も女性として韓国陸軍で職務を全うしようとしたが、手術を理由に強制除隊となった20代の元下士官、ピョン・ヒスさんが5日までに遺体で発見された。自殺とみられる。「軍人として国を守る」ことが幼少時からの夢だったが、軍は復帰を認めず、希望がかなわなかった。