2400人が500人ほどに-。この減少ぶりを被災地のこの10年の縮図ととらえている。  岩手日報が東日本大震災1年の2012年3月11日に始め、これまで死者・行方不明者3480人の人生の一端を伝えてきた追悼企画「忘れない」で取材に協力いただいた遺族が2400人。