NPO法人久高島振興会(内間佑二理事長)は、沖縄県久高島特産のイラブー(エラブウミヘビ)の燻製(くんせい)の粉末を練り込んだ焼き菓子「いらぶーちんすこう」を開発した。「神の島」とも呼ばれる久高島で、秘伝の製法で作られるイラブーの燻製だが、食べ方はおつゆなど限られていた。