国立がん研究センターは5日、小児がんの診断時に就学していた患者の9割近くが治療のために転校や休学、退学を余儀なくされたとする調査結果を発表した。治療による就学への影響は大きく、教育機会の確保が課題として浮き彫りになった。小児がん患者を対象とした全国調査は初めて。