国の首里城復元に向けた技術検討委員会(委員長・高良倉吉琉球大学名誉教授)の本年度第2回木材・瓦類ワーキンググループの会議が3日、那覇市の沖縄総合事務局で開かれ、手すりなどの材料に県産のイヌマキ(チャーギ)の使用を検討することを確認した。