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沖縄で新たに29人が新型コロナに感染【3月6日昼】

2021年3月6日 15:06

 沖縄県は6日、新たに29人が新型コロナに感染したと発表した。県内の累計感染者数は8306人となった。

 県内初となる新型コロナワクチンの優先接種が5日、県立北部病院(名護市)と琉球大学病院(西原市)で始まった。

 同日の県発表では、10歳未満から90代の男女14人が新たに感染した。市中感染の状況を測る「直近1週間の感染経路不明な症例の割合」が前日44・1%から48・3%に上昇。県が感染拡大を警戒する状況は続いている。

 新規感染14人のうち感染経路不明は6人。接触歴が分かっているのは8人で、内訳は家族6人、職場2人だった。

 4日までの直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は8・71人で、前日7・81人より0・9ポイント上がった。全国5番目。最多は千葉県の14・03人で、全国平均は5・75人だった。
 

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