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沖縄で18人感染 「増加傾向にある」と県警戒【3月7日午後】

2021年3月7日 15:12

 沖縄県は7日、新たに18人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の累計感染者数は8324人となった。在沖米軍関係は日曜のため報告がなかった。累計は960人のまま。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 県独自の緊急事態宣言終了後、3月1日以降の感染者数は、1日=7人、2日=17人、3日=18人、4日=28人、5日=14人、6日=29人で推移している。

 県の糸数公保健衛生統括監は6日、「1週間の流れでみると増加傾向にある」と警戒。緊急事態宣言後から人の動きが活発化し、感染者が増える可能性があるとしている。

 5日までの直近1週間の人口10万人当たりの県内新規感染者数は8・09人で、全国5番目。

 最多は千葉の14・41人。2位以下は、東京13・71人、埼玉9・38人、神奈川9・08人と首都圏が占めている。

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