復帰前の幻の原発導入計画を調べていて、「全能」と言われた絶対権力者キャラウェー高等弁務官が電気料金の引き下げを主導していたことを知った。「33%の値下げが可能」とみて細かく口を出した▼菅義偉首相は「4割程度下げる余地がある」と、携帯電話会社に料金引き下げを迫る。