沖縄県本部町渡久地出身の田中英治さん(84)が2月23日、沖縄戦の爆撃から逃れるために使用していた町辺名地「りーじばる」の防空壕を、戦後初めて訪れた。田中さんの父親と義理の祖父、そして伯父が堀った壕。「ここに来て当時がよみがえった。