25歳で入所した沖縄愛楽園。ハンセン病患者や回復者の人権回復に一生をささげ、67歳でその愛楽園から旅立った。「実感が湧かない」「無念だろう」。自治会長の金城雅春さんが急逝した8日の同園では関係者が悲しみに包まれた。