突然の訃報に、金城さんと親交のある人々からは「大きな柱を失った」などと惜しむ声が上がった。 金城さんが団長を務めた国賠訴訟の沖縄愛楽園原告団立ち上げから、苦楽を共にしてきた回復者の金城幸子さん(80)は、金城さんのことを「まさはる」と呼び弟のように慕ってきた。