沖縄で今、私たちがハンセン病問題を学べるのは金城雅春さんがいたからだ。20年前のハンセン病違憲国賠訴訟で沖縄原告団長を務め、沖縄から多くの人が提訴したからこそ、人間回復の勝訴判決につながった。