沖縄タイムス+プラス ニュース

うるま市津堅島沖で20日不発弾処理 日米2発

2016年11月20日 09:44

 【うるま】うるま市勝連津堅島の北東沖で21日午前9時~正午ごろ、米国製125キロ爆弾1発と日本製150ミリメートル砲弾1発の不発弾爆破処理作業がある。爆破場所は津堅島沖のアフ岩から約700メートルの海域。午前は半径300メートル以内での航行、停泊、半径3キロ以内の遊泳と潜水が禁止される。

 現地対策本部は平敷屋公民館に設置する。不具合があった場合は予備日の22日午前に再作業がある。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS