沖縄署は11日、沖縄市内のアパートで泡盛や酎ハイを飲んでいた18歳の本島中部の男子高校生4人と、建築作業員と無職の少年2人の計6人を集団飲酒の事案として補導した。署によると、6人は友人同士で同じ中学校を卒業したメンバー。「飲みたかったから、飲んだ」と話しているという。