未曽有の大災害の記憶と教訓をあらためて胸に刻む一日となった。 東日本大震災から10年を迎えた11日、岩手、宮城、福島の被災3県では多くの人が犠牲者を悼み、手を合わせた。 岩手県宮古市では早朝から避難訓練が行われた。津波を経験していない子どもたちが増える中、避難の大切さを教えるために。