世界の陸地の3割を占め、植物が育ちにくいアルカリ性の土壌でもイネやトウモロコシなどを育てられる肥料を開発したと、徳島大の難波康祐教授(有機合成化学)らのチームが10日、英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。