沖縄労働局は12日、地域特性を生かした雇用創出事業に関する講座申し込みシステムで、個人情報が漏えいした可能性があると発表した。

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 システムを通じてセミナーの参加を申し込んだ人の氏名などが、2020年8月ごろから10月16日までホームページ上で閲覧が可能な状態となっていた。同日、運用を停止し、完全に閉鎖した。

 12日現在、被害などの情報はないという。204件の氏名、ふりがな、性別、住所が閲覧可能だった。