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安室早姫が東京パラに照準 ゴールボールの代表候補 フォームを改造し攻撃力が向上

2021年3月13日 13:36有料

[沖スポプラス]

 ゴールボールの東京パラリンピック日本代表を目指し、八重瀬町出身の安室早姫(28)=沖縄盲学校-筑波大付視覚特別支援学校高等部-明治大-同特支校鍼灸(しんきゅう)手技療法科出=が大詰めの挑戦を続けている。昨年3月に発表された代表内定6人からは惜しくも外れたが、この1年間で課題の攻撃力がアップ。代表候補が競った2月のジャパンパラ大会ではフォーム改造の成果が表れた。代表内定見直しの可能性もあり、夢の舞台へあと一歩で届きそうな位置につけている。(溝井洋輔)

 内定選手が発表された後、コロナ禍で練習ができない日が続いた。だが、安室はこのピンチを攻撃力アップの機会に変えた。4月からの中断を経て6月に練習が再開されると、体力回復と併せフォーム改造に着手した。...

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