沖縄県の東村高江の米軍北部訓練場メインゲート付近の県道で7日午後0時半ごろ、銃を携行した米兵約20人が徒歩で移動しているのを、チョウ類研究者の宮城秋乃さんが確認した。

銃を持って県道を徒歩で移動する米兵ら=7日、東村高江・米軍北部訓練場メインゲート前(宮城秋乃さん提供)

 宮城さんによると、米兵を乗せた車両が県道70号に停車。降りてきた米兵らが銃を持って、訓練場内に入っていったという。

 宮城さんは「住民も利用する場所で銃を持って歩くのは、不安に思う人もいると思う。配慮がないのではないか」と話した。