愛知県で起きた実の娘に対する性的暴行事件で、名古屋高裁が父親に逆転有罪判決を言い渡してから12日で1年が経過。一審判決が「被害女性が抵抗できない状態だったとは認められない」として無罪とした経緯があり、司法の認識遅れや法制度の不備を指摘する声が相次いだ。