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 LINEが運営するLINEリサーチは、15歳~69歳の男女を対象に「貯金」の実態と「資産形成」への意識、方法に関する調査を実施した。その結果、貯金をしている人は約7割、貯金額は「50万円未満」が最多となった。資産増加のアクションは「貯金」と「節約」が上位に挙がった。

貯金額の実態は?(写真提供:ゲッティイメージズ)

 貯金をしているかの質問では、全体の72%が貯金をしていると回答。一方、貯金をしていない人は1割弱で、多くの人が貯金をしていることが判明した。また、貯金額で最も割合が高かったのが「50万円未満」で全体の3割となり、60代以外の年代で一番高い結果となった。

以下リリースより

 貯金額を年代別でみると10代では「しているが金額は分からない」人が2割と、他の年代に比べて高い割合になった。また「50万円未満」では10代が6割を占める一方、20代では4割となった。30代以降は100万円以上が過半数を占め、貯金額が多い人の割合が増えた。「1000万円以上」の割合は年代が上がるにつれ増加、60代では約2割だった。