沖縄県のうるま署は17日、18歳未満と知りながら沖縄県内に住む女子中学生に売春をさせたとして、うるま市与那城宮城の日雇い労務の男性容疑者(24)を売春防止法違反、児童福祉法違反の両容疑で逮捕したと発表した。逮捕は1月18日付。署は別の女子中学生の売春もあっせんしたとして同容疑者を2月9日付で再逮捕した。

沖縄県警のパトカー

 署によると2020年10月25~26日、SNSで知り合った女子中学生2人の売春をあっせんし、男性客4人と引き合わせた疑い。容疑を認めているという。

 同容疑者はSNSを介して知り合った女子中学生2人に本島中部のホテルで1回当たり8千~1万5千円で売春をさせ、計5万円を売り上げたとされる。