アイヌ民族に対する関心がここ数年高まっている。漫画「ゴールデンカムイ」(野田サトル作)が累計発行部数が1500万部を超える大ヒットを記録、昨年夏には北海道白老町に国立アイヌ民族博物館がオープンした。  アイヌに関する書籍の刊行も相次いでいるが、内容は北海道アイヌに関するものがほとんどだ。