【平安名純代・米国特約記者】米政府監査院(GAO)が米連邦議会に提出した在日韓米軍に関する最新報告書で、米国防総省と日本政府が同院の調査に対し、名護市辺野古の新基地建設計画に伴う環境分析の結果、複雑な問題が生じたため工期が大幅に遅れているなどと説明していたことが19日までに分かった。