嘉手納基地周辺の大工廻(だくじゃく)川や井戸から人体に有害なPFOS(ピーホス)などの有機フッ素化合物が高濃度で検出された問題と、同基地内で1970~80年代に使用されていた消火訓練施設の関連が指摘されているにもかかわらず、米軍は土壌や水質の環境調査を実施していなかった。