遺骨の混じった土砂を米軍基地建設に使用しないよう求める意見書を巡り、沖縄県議会の与野党間で駆け引きが加熱している。全会派とも「全会一致で可決すべき」との認識で一致しているものの、野党・中立はさらなる調査が必要だと主張。会期内での可決を目指す与党は「引き延ばしだ」(幹部)と不快感を示す。