沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は26日午前、沖縄県庁に照屋義実副知事を訪ね、戦没者の遺骨が混じる可能性がある南部の土砂を、名護市辺野古の新基地建設に使わせないよう求める署名3万2800人分を提出した。